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田舎の日本酒専門店 服部商店|乾坤一 トップ画像


「辨天娘」 (鳥取/太田酒造)
 
冬になると一面が雪化粧に包まれる、自然豊かな鳥取県東部、若桜町に太田酒造場はあります。蔵が商売繁盛、縁結びの神様として知られる「若桜弁財天」のお膝元にあり、その徳にあやかって「辨天娘」と名付けられました。

「辨天娘」の仕込みは、地元の契約栽培の酒米のみを使い、生産者や酒米ごとにタンクを分けて「○番娘」とナンバリングされます。造りは、昔ながらの生もと・山廃と、速醸もと(協会6号・7号酵母を使用)になります。

お米をしっかり溶かし、酵母が完全に発酵し終わるまで醸す為、同じお米でも生産者による農法や田んぼ違いで成分が変わり、その違いが全てお酒の味わいに反映されるので、タンク違いで異なる味わいになるそうです。

そんな「辨天娘」の味わいは、綺麗で実直。飲む時は必ずお燗にしてください。酸がしっかり効いた味わいは、温めることで深みが生まれ、旨味が広がります。飲んだ後の後ギレがとても良く、飲んだ時に口の中で広がった酸と旨味がほどなくスッと引いて、杯が進みます。

カニやエビなどの海産物、とくにカニ味噌と合わせると絶品です。他にも、油が乗ったお魚や、炙りホルモンなどに合わせても抜群で、食中酒として料理全般にお使いいただけます。

保存方法は、冷蔵庫に入れず、抜栓したまま常温で置いていただきますようお願いします。
 


 

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