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田舎の日本酒専門店 服部商店|風の森 タイトル画像


「風の森」 (奈良/油長酒造) 
 
 
全国に存在する多数の酒蔵の中でも、無濾過無加水の生原酒にこだわり、オフフレーバーによる品質変化に気を配り、これ以上なく新鮮なお酒「風の森」を造り続けている蔵が奈良県御所市にある「油長酒造」です。

「風の森」のキーワードは3つ。
1.無濾過、無加水の生酒であること
2.酸素に極力触れさせずに造ること
3.搾り方にこだわりがあること

通常、日本酒は醸造過程で“濾過”して雑味を取り除いたり、“加水”してアルコール度数を調整したりしますが、「風の森」ブランドはそういった事を一切することなく“無濾過”“無加水”“生原酒”のまま瓶詰めします。

「風の森」は口に含んだ瞬間、ピリピリプチプチとした微発泡が感じられますが、これは搾った直後のお酒には必ず入っている“炭酸ガス”です。(※炭酸ガスは糖化した米がアルコールに分解する際に必ず発生する副産物です)

また酒米については、地元の飯米「秋津穂(アキツホ)」を主力に使っていますが、そのポテンシャルを引き出すために様々な試みをされています。また、量的問題については契約農家と提携し安定供給を図っています。

そして、「風の森」の一番の特徴は“独創的な搾り方”です。
有名な、笊籬(いかき)状のスクリーンを醪(もろみ)に沈めて清酒を濾す“笊籬採り”、また2015年より発酵タンク内の微生物をコントロールして清酒のみを汲み取る技術“氷結採り”など、「清酒を無酸素状態で醪を搾る」オンリーワンの技術を創り出しています。

搾った(汲み取った)お酒は、木の道具や器具を使うこと無く、空気に触れないよう瓶詰めされていきます。こうして出来上がったお酒は、日本酒とは思えないほどフレッシュで柔らかく繊細な酒質になっています。


 
<1本で二度美味しい、風の森の味わい方>
 
「風の森」は、しばらく飲み進めて行って炭酸が抜けた後にも注目してください。発泡で感じることのできなかった、繊細で柔らかい、「風の森」本来の旨味がしっかり味わえることに気づいていただけると思います。お買い求めいただいたお客様には、是非、時間をかけて「風の森」を飲んでいただき、その素晴らしさを存分に味わっていただきたいと思っております。 

 
田舎の日本酒専門店 服部商店|風の森 商品画像


蔵元からお知らせ 「風の森720ml化へのお願い」

 この度、2018年2月末より風の森は全量720ml容器で出荷させていただく事といたしました。
これまで風の森では、夏期のお酒造りや、独自の充填機を導入したり、特別なタンクで貯蔵を行うなど生酒が極力酸化をしない様取り組んでまいりました。生酒は酸化を抑える事で、その立体感と果実感溢れる味わい、生命力溢れる魅力を感じる事のできるお酒です。
 720ml化をする事で、風の森の魅力を今まで以上の多くの方々に楽しんでいただく事ができると信じております。今後も品質を一番に考え、生酒の美味しさを今後一段と広く伝えていきたいという気持ちです。
 日本酒の美味しさは時代と共に刻一刻と変化し、それと同時に楽しみ方も変化しています。720ml化をする事で、今後の日本酒の未来も大いに広がって行く可能性を秘めております。これまで一升瓶をお買い求めいただいておりましたお客様におかれましては大変申し訳ございませんが、何卒皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 
油長酒造株式会社 十三代 山本嘉彦


 

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